メルカリで発送する際の注意点!

メルカリで発送する際の注意点

 

こんにちは、メルカリを開始して間もないビギナー目線で発送する場合の注意点を上げていこうと思います!メルカリにはらくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便といった大変実用的な機能があります。

 

これは、双方の個人情報を知らせずに、なお近くのコンビニや郵便局から発送可能なといったサービスです。

 

けれども、発送からはあちら側が行ってくれますが、それまでの商品の梱包はこちらで行わなければいけません。

 

ですのできちっと梱包しないと、買い物者側が嫌な想いになり評価を下げてしまう心配があるので、配慮して梱包しましょう。

 

反対にきちっとした梱包であれば、自らの評価もあがり常連客となって頂けたり、安心して新たなお客さんをゲット可能なチャンスもあります!困難なそうな梱包ですが、100円店舗で梱包商品はざっとそろうので安心してください。

 

アイテムはだいたいプチプチで綺麗に巻いてください。

 

しかも、プチプチをとめる場合のセロハンテープの先は折り返しておき、剥がしやすいようにしておけば喜ばれるかもしれません。

 

梱包に集中するのも大事ですが、その商品をあける人の事を思いながら、開けやすい梱包を目指しましょう!商品の梱包が終われば、あとは段ボールに詰めるだけですが、この段ボールの大きさにも配慮してください!

 

指定した大きさ内に収まっていなければ送る事が出来ませんのでちゃんととメジャーなどの測りを使用してゆとりをもって発送してください!

 

大きいテレビなどはコンビニまでもっていくのは大変ですが、そのような時はらくらくメルカリ便で配達指定すればヤマト運輸のかたが30円ほどの手数料で家屋まで受け取りにきていただけるので、どうぞそちらも使用してみて下さい!

メルカリで売れた後の発送について

メルカリで売れた後の発送について

 

売れた後の発送についてお伝えいたします。

 

メルカリでは出品時に、発送方法をあらかじめ指定しておく欄がありますね。
このときに「らくらくメルカリ便」を指定しておくと、商品が売れた場合すぐにQRコードの発行手続き画面に行くのですが、この場合、購入者も出品者も名前も住所も出ませんので匿名手続きが可能となります。

 

発送の時点で後から「らくらくメルカリ便」に変更することは可能ですが、はじめに発送方法が他の方法で設定してしまうと、相手とこちらの情報は通知されますので、匿名配送にこだわる方は出品の段階で「らくらくメルカリ便」に指定しておきましょう。

 

らくらくメルカリ便のステップ
@出品時、「らくらくメルカリ便」を選ぶ、もしくは売れた後から選択しなおす
A取引画面で発送方法を選択する
B商品をヤマトの営業所、もしくはコンビニに持ち込んで発送する。または、集荷を依頼して商品を自宅から発送する

 

しかし、メルカリは手数料が取られるので多くの方は、できるだけ送料は安く抑えたいという方がほとんどでしょう。

 

発送する荷物が「軽い・小さい・薄い」場合は定形外郵便やクリックポストがお得です。
「小さいけど重さがある」場合はらくらくメルカリ便がお得です。
「ダンボール梱包の場合」運ぶ距離が近ければ、はこぶーんもしくはらくらくメルカリ便。運ぶ距離が遠ければ、らくらくメルカリ便がお得でしょう。

 

しかし、ここで注意が必要なのですが最近の宅配事情を鑑みて、定形外郵便は今年6月から料金が改訂され、はこぶーんは7月10日から一旦サービス停止となる予定です。
発送する場合は、今一度発送前のサイズと重さ、サービスの利用料金などを比較検討するようにしましょう。
夏以降は発送に関しては、らくらくメルカリ便が一番安いという場合も増えるかもしれません。売り上げから送料が引かれる点も楽ですしね。

 

また、マナーとして梱包はできるだけ丁寧に、緩衝材を入れるなど工夫も必要です。
簡易包装になる場合は取引連絡でひとこと「簡易包装ご承知おきください」と添えておくと相手に不快な思いをさせずにすみます。

 

以上、売れた後の発送についてでした

梱包のコツをつかんでトラブル回避!メルカリノウハウ

梱包のコツをつかんでトラブル回避!メルカリノウハウ

 

メルカリで商品を売る時に1番面倒で、その上重要な事は正しい梱包だと考えます。

 

何分素人ですから…はじめから上手にはいきません、ですが素人だから適当な梱包が許されるわけじゃないのです。

 

悪い評価が付くと今後アイテムが売れなくなってしまいますしトラブルの元です。

 

私もメルカリをはじめて間もない頃、慎重な梱包を心がけていたにも関わらず何度か間違いをしました。

 

箱入りの瀬戸物の器をそのままで濡れないようにビニール生地の袋でちゃんと包みガッチリテープをして発送した所割れして届きました。

 

一見安心そうですよね?もしかして、配送中落としたのかもしれませんが…私はサイズがピッタリすぎる箱に入っていた為に圧迫されて割れしたのだと考えました。

 

箱入りでも、ちょっと大きめのダンボールに入れてクッション材を詰めなくてはいけなかったのです。

 

良かれと思って素敵な靴箱にアイテムを入れて洋服を発送したら、失礼だと言われた!などの話も聞いた事があります。

 

自分の感覚と他人の感覚は同じではないので梱包材選択しも注意深いにしなくてはいけません。

 

配送中に外袋が破れる事も多々ありますし、雨で濡れてしまう事もあります。

 

かくの如き事態も想定しましょう。

 

一番目はなるべく壊れない小さなアイテム(服など)を出品して、慣れてきたらたくさんな物を出品されるのがいいと考えます。

 

メルカリは手軽にとはいえ出品、発送、売買のやり取りやメルカリ独自の暗黙のルールなどもありはじめは戸惑う事がたくさんあります。

 

なので最初には壊れない心配無用な物で慣れましょう!「梱包を制する物はメルカリを制す。

 

」と私は考えます。

メルカリは匿名配送がオススメ!どう選ぶ?

メルカリは匿名配送がオススメ!どう選ぶ

 

メルカリで売買する人の多くが選択するのが個人情報のいらない匿名配送です。

 

双方の個人情報をやりとりせずに発送可能なため、オンラインでのやり取りが心配という人にも選ばれています。

 

メルカリ便ではヤマト運輸と連動しているらくらくメルカリ便と、日本郵便と協力しているゆうゆうメルカリ便があり、若干サービス中身は異なりますがどっちも個人情報は匿名で配送できるで配達状況の確認が可能なため人気があります。

 

らくらくメルカリ便はA4大きさから160大きさまで応対していて、普通の送料よりも安価に発送ができます。

 

ネコポスはヤマトの営業所、ファミリーマート、セブンイレブン持ち込みでしか応対していませんが、宅急便小ぶり以上の大きさならヤマト運輸の集荷サービスも役に立つため小さい娘がいて外出が出来ない人でも使用できるです。

 

ネコポスはA4大きさ、奥行き2.5cm以下なら一律195円で発送できるで、それより大きなものでも専門のボックスを使用する宅急便小ぶりなら380円で発送できるです。

 

ゆうゆうメルカリ便はゆうパケットで、A4大きさ、奥行き3cm以下のものを一律175円で発送できるですのでこの大きさ内なららくらくメルカリ便よりも安価に発送できます。

 

その次の大きさはゆうパック大きさになりますので、それ程大きくはないけどもA4大きさ以上というのはら宅急便魂魄とが安いです。

 

発送は郵便局かローソンで受け付けていて、集荷は行っていません。

 

ゆうゆうメルカリ便は我が家以外を受け取り場所にする事もできるです。

 

非常に似ているサービスなのでどっちが良いのか迷いますが、発送を受け付けているコンビニが我が家に近いか如何にかで選択してでも良いですし、荷物の大きさに当てはめて安価になるほうを選択してでも良いですね。

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