メルカリの商品撮影のコツ紹介します

メルカリの商品撮影のコツ紹介します

 

メルカリの商品撮影には秘訣があります。

 

そのポイントを覚えるまでにはちょっと時間がかかります。

 

iPhoneで撮影する事に慣れている人でも商品撮影の仕方によっては魅力が減になる事がよくあります。

 

商品撮影は私の場合は日中限定です。

 

夕方以降になると照明をつけての撮影になり商品そのものの色が照明の色で変わってしまうからです。

 

橙色っぽい照明を使っているので、照明の下で撮影すると商品の色が変わってしまいます。

 

一例を挙げれば白色のブラウスを照明の下で撮影すると必然的にベージュっぽく写ってしまうんですね・・・。

 

真っ白のアイテムなのにベージュっぽく移ってしまう時商品解説欄でそれを解説しなくてはなりません。

 

「照明の加減でベージュに写っていますが現物は白色です」というように。

 

このくらいの商品解説はたいして煩わしいに感じないけども、メルカリユーザーは商品イメージの印象を大事にしています。

 

アイテム写真を見るだけで商品解説を読まず関心を失ってしまう事もよくある事。

 

私本人がそうだからよく理解いただけます。

 

だから商品撮影はかなり大事。

 

何よりも大事だと言ってもいいくらいです。

 

商品解説欄につらつら書き連ねるよりも商品撮影に時間を使った方が購買に結びつきます。

 

これは長年私がメルカリに出品してきて感じる事です。

 

さらに商品を撮影してから様々なアプリケーションで画像を加工する人がいますがやり過ぎは禁物。

 

実のところよりも良く写っているものを購買されたケースクレームに繋がる事もあります。

使用者が語る、商品撮影の個人的見解!

メルカリ使用者が語る、商品撮影の個人的見解

 

私自身も、メルカリを利用し、出品もしていますし、購入させてもらう側でもあり、両方で使わせて頂いているので、その中で出品している時の写真の撮り方・載せ方の心がけ方や、購入すると判断する時の写真からの判断材料も一緒に書かせて頂きます。

 

ちなみに、私の場合は機械類や洋服類ではなく、どちら側でも書籍類での利用が多いので、それを前提に書いていきます。

 

まず、こういうネットの中でのフリーマーケットの場を利用しているという事は、出品側は売りたいのが当たり前なので、どうにかこうにかして、少しでも良い値段で売りたいと思うのは当然なのですが、購入を検討している方に、判断をする際に勘違い(美品)をさせてしまう載せ方というのは、優しくないと私は思っています。

 

実際に、知人では機器類で、そのような目に合っていた事があったのですが、メルカリには、基本的には返品・返金というルールはNGとなっているので、知人側の不手際があったのを前提で言うのですが、頭の良い…と言いますか、言葉が達者な方は屁理屈とも取れる言い回しで自分側の否は1%も認めない方も中にはいるというのが現実です。

 

でも、ちょっとも否が無い等、本来あるわけがないのにな?と私は思います。トラブルが起きてしまうのは、やっぱり出品する側の方にだって落ち度はあるのだと思うので、私は正々堂々とした写真の載せ方をいつも心掛けています。

 

いくら、儲けたい!という気持ちがあったとしても、状態の良くない物が高値で売れるわけなんて、無いに決まっているので、加工やドアップ一枚のみ、質の悪い誤魔化し写真等では絶対に出品していないです。

 

出品する、を押せば自動的にその画面へ進み、出品設定が出来るのですが、載せれる写真は最大四枚なので、それを最大限に使って分かりやすい写真を誤魔化しなしで載せています。

 

まず、最低でも表紙・裏表紙・上部の三枚は確実に載せるべきです。特に、三つ目に挙げた上部は、そこは書籍の欠点でもある経年劣化が表れやすい部分だからです。

 

そして、そこの隠したい部分こそ、購入者は重点的な判断材料としているんです。でも、中には表紙のパッとみた綺麗さで初心者は購入ボタンを押してしまう事もあるので、後に悲しい目にあったりもするのだと思います。

 

メルカリは早い者勝ちだったりもするので、本来ならもっと分かりやすい写真を載せていてくれれば良いのですし、ルール違反をしてはいないにしても思いやりというのは人としてあるべきだと思います。

 

きっと、どこかで欠点部分を隠して、あわよくば得をして売ろう、もしも後で届いてから購入者から何か言われた時は「プロフィールに中古品と書いてました」や、「だったら購入前にコメントをくれれば良かったのでは?」等、とにかく返品は応じないと言って、購入者に嫌な思いをさせ、あたかも正当ぶった返答で言い張るのでしょうが、お互いに気持ちの良い取り引きをするのが長く続けていくコツでもあるのだと思うので、商品撮影は文面より大事でもあると思っています。

 

上部の劣化は、中古と名目付けたとしても、その中でもレベルってあると思うので、中古と書いているのだから落ち度は無い、ではなく、きちんとそこは写真に載せるのは本当に必要ですし、余裕があれば四枚目で側面か・下部も載せてあげれば、より親切な方だなと感じます。
最近では、一枚しか写真を載せずにいる方は、「日焼けが知りたいので、他にも写真を見せて貰えませんか?」とコメントされていて、明らかに意図をずらした写真で乗り切ろうとしているような、珍しい撮り方をされた写真を載せていて、そうすると必ず「…上部の日焼けを」とコメントされていて、結果的に載せる事になっていて、やっぱり劣化が目立っていたりというのも見掛けましたから、印象が悪くなるだけだと思うので、清廉潔白な心構えって絶対大事です。

 

めちゃくちゃ長く書いてはしまいまたが、これから出品される方には、人としての一般常識とちょっとの優しさを持って、商品写真は載せて頂ければと思います。

 

最後に見直して、自分がその商品を購入側と考えた時に、頷けないのなら、それって他人も同じなので、面倒だなと思っても丁寧に、自分の大事にしていたものを、人にプレゼントするのと同じ気持ちでいれれば、尚ベストかと思います。

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